チバテレ(千葉テレビ放送)
2019年、千葉県を襲った台風・豪雨被害への災害義援金について、被災した人たちへの最後の配分額が決まりました。 県によりますと、2019年の台風・豪雨被害では、38億円余りの災害義援金が集まり、これまで2度にわたり、被害状況に応じた額が配分されました。 今回、最後となる3回目の配分額が決まったもので、最大14万円が22日以降、市町村を通して支給されます。 これで、災害義援金の配分額の合計は、死者が74万円、重傷者は37万円で、住宅被害のうち全壊が74万円、半壊が37万円、床上浸水が7万4000円などとなりました。 災害義援金の最後の配分額が決まったことを受け、県防災政策課は「多くの人の支援と協力をいただき、あらためて深く感謝したい」と話しています。
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