
熱海市では二次災害の恐れがあるため、まだボランティア活動が始められていない。そんな中、地元の住民らが協力して被災者のサポートを続けている。
自宅に避難している人たちに届けられる食料や生活物資。
地域の住民や商店の有志が毎日運んでいる。
支援メンバーはおよそ20人。中には被災した人もいるが、地元の現状にいてもたってもいられず、この活動を始めたという。
様々な事情で規制区域の中にある自宅に避難している住民も多いため物資を届けるといっても簡単にはいかない。
土砂で道は塞がれ危険な場所もあるため狭い路地を安全を確認しながら慎重に進む。
寝たきりの高齢者とその家族が生活している住宅を訪ねた時には、困っていることや必要なものを聞きとる。できる限り被災者に寄り添うことを心掛けている。
支援メンバーの一人は「喜んでくれた。みんなわがままが言えない、だからこちら側から聞いてあげないと」と話す。
被災地では、住民たちが協力し、励まし合いながら少しづつ前を向こうとしている。
13日時点で熱海市のボランティア活動はまだ始まっておらず、熱海市社会福祉協議会のホームページから県東部地区に住んでいる人限定で登録受付を行っている。
すでに3400人以上の人が登録して活動が始まるのを待っている。
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