
市内の浸水は16日で解消されましたが、今もガスが使えないなど自宅で食事を作れない人もいて、武雄市橘町では17日朝、10世帯37人にパンやペットボトルのお茶などが届けられました。
この地域では住宅が床上まで浸水し、住民からは「家の片づけが忙しく、食べ物の買い出しや料理にまで手が回りません」という声が聞かれました。
ライフラインが復旧した地域では配付の希望者が徐々に減っていますが、消防団は今後も活動を続けるということです。
自宅が床上浸水した女性は「停電の影響で冷蔵庫の中のものをすべて廃棄しなければならなくなりました。こうして食料を持ってきてもらえるのはとてもありがたいです」と話していました。
からの記事と詳細 ( 大雨で広範囲が浸水 被災者に食料品を配付 佐賀 武雄 - NHK NEWS WEB )
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