テレビ静岡
静岡県は、7月の大雨で被災した人に寄せられた義援金が1億8千万円余りになったことを発表し、1回目の配分額を決定しました。 梅雨前線の停滞に伴う7月の大雨では、県東部を中心に大きな被害が出ました。 県などに寄せられた義援金は、9月1日の時点で1億8700万円余りに上ります。 県が設置した委員会は、10日会議を開き、被災者への配分額を決めました。 1回目の配分は、死亡した人や家屋が全壊した人に110万円、大規模な半壊に80万円、重傷を負った人や中規模半壊に55万円となりました。 熱海市の警戒区域にある家屋にも、一律10万円が配分されます。 義援金は13日以降、県から各市町に送られ、被災者や関係者の元に届けられます。
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