
静岡・熱海市では伊豆山の土石流災害で被災した人たちを支援しようと、チャリティバザーが開かれた。また11月1日からは伊豆山小学校での授業再開が決まり、復興へ向けた動きが進んでいる。
21日のバザーは、熱海市の女性連絡会に加盟する市民団体が開いたもの。会場では衣料品やタオルなどの日用品をはじめ、食器やペット用品などが販売され、朝からたくさん市民らが訪れ商品を買い求めていた。
(熱海女性連絡会 滝野会長)
「被災者はやっとみなし仮設住宅で落ち着くことができたので、私たちが何かできることがないかと思って。売り上げの全部を伊豆山の人たちに使って頂きたい」
また、復興にむけた動きも着々と進んでいる。
熱海市教育委員会は、来月1日から被災現場近くにある伊豆山小学校での授業再開を決めた。
伊豆山小学校の児童は現在、約6キロ離れた泉小中学校で授業を続けているが、今月11日に小学校横の市道が通行可能になるなど復旧作業が落ち着いたことから、元の校舎で授業を再開することになった。
伊豆山小学校での授業再開はおよそ4か月ぶりで、今後、PTAの役員らが校舎の清掃や通学路の安全点検を行い、授業再開に備えるという。
からの記事と詳細 ( 熱海被災者支援でチャリティバザー 少しづつ戻る日常 伊豆山小学校も4か月ぶりに元の校舎で授業再開へ|NNNニュース - 日テレNEWS24 )
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