熊本県球磨村は21日、7月豪雨で半壊以上の判定を受けた住宅などの公費解体を始めた。20日現在、公費解体の申請数は277件。
同日は、住宅や店舗など4棟の解体に着手した。渡の元酒店経営、浦野又生さん(81)は、JR渡駅近くの全壊した自宅と隣接する元酒店の解体を見守った。現在は錦町のみなし仮設で家族と3人暮らし。解体後に、同じ場所で自宅を再建するという。「泥だらけのわが家を見るのがつらかった。ようやく一歩を踏み出すことができる」と話した。
公費解体は被災者の生活再建の促進や2次災害防止のため、市町村が所有者に代わって住家や空き家、中小企業の事業所などを解体、撤去する。
村は当初、25日までとしていた公費解体の申請期限を来年3月末まで延長。最終的に300件程度の申請を見込み、来年9月末の解体終了を目指す。(隅川俊彦)
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