2021年01月17日15時01分
阪神大震災から26年となった17日、兵庫県三木市のボランティア団体「神戸・心絆(ここな)」が同市で東日本大震災の追悼行事を行った。宮城県名取市の被災者らとウェブ会議システムでつながり、発生時刻の午後2時46分、二つの被災地で共に犠牲者に黙とうをささげた。
「あの日」の記憶、伝え続ける 各地で追悼、コロナで縮小も―阪神大震災26年
会場には約900本の竹灯籠が並べられ、火がともされた。
同団体は毎年8月のお盆と3月11日、被害が大きかった名取市閖上地区に竹灯籠を届ける活動を続けている。1月17日には神戸市に閖上地区の被災者らを招いて追悼行事を開いていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で会場を変更し、インターネット中継することにした。 ![]()
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